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2025年10月23日

Transnet、1Finity と Saviah と連携し、日本および東南アジアにおけるローカル5G導入を拡大

台湾、Manufacturing World Osaka 2025 にて次世代5G技術を披露

台湾経済部工業局(IDA)の主導のもと、台湾の主要ICT企業6社が「5G TEAM TAIWAN」パビリオンを出展し、日本最大級の産業展示会であるManufacturing World Osaka 2025(ものづくりワールド大阪)に出展しました。同パビリオンの出展は今回で3年連続となります。

今回の展示では、無線装置、RFシステム、5Gコアネットワーク、端末デバイスに至るまで、国際標準に準拠した統合型5Gインフラソリューションを紹介するとともに、AIを活用した次世代の自動化、オーケストレーション、およびネットワーク管理技術へと展開し、日本の産業デジタルトランスフォーメーションを支える台湾の強い推進力を示しています。

本展示の主な見どころとして、5Gおよび次世代無線技術とAI駆動型のネットワーク制御・運用を統合したソリューションが挙げられ、出展企業の一つであるTransnetは富士通の子会社である1Finityとの戦略的協業を発表するとともに、本提携のもと台湾製RU、Saviah 5GC、および1FinityのvCU/DUアーキテクチャと超高速オールフォトニック伝送を組み合わせたフルシステムインテグレーションを提供し、日本および東南アジアにおけるエンタープライズ向けローカル5Gネットワーク導入を共同で推進しています。

図:ローカル5Gネットワークエコシステム(Transnet、1Finity、Saviah)

出典:Transnet  
https://www.ida.gov.tw/ctlr?PRO=news.rwdNewsView&id=42923